花のサブスク比較:ブルーミーとハナメクあなたはどっち?ポストに届く定期便を試してみた

ブルーミーとハナメク比較 花の定期便・通販

お花のサブスクサービスを利用すれば、とても手軽にお花のある暮らしが実現します。多数あるサブスクサービスの中でも、お花を飾ることに不慣れな方にもオススメなのが、自宅のポストに直接届く仕組みのブルーミーハナメクです。

パパ
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ブルーミーとハナメク、両方を試して比較してみましたので参考にしてみてください。

 

※2022/10/14追記
hanameku(ハナメク)は2022/7/1から運営会社変更に伴い、LIFULL FLOWER(ライフルフラワー)からサービス名称が変更になりました。
当記事の写真などはライフルフラワーのものになりますが、サービスの内容は基本的に同じです。

 

ブルーミーとハナメクの価格を比較

ブルーミー、ハナメク共にプランは3種類ほどあって、お花のボリュームや価格にも違いがあります。

ブルーミーの価格プラン

ブルーミーライフの料金プラン

  • 体験プラン・・・550円(税込)+送料275円(税込)
  • レギュラープラン・・・880円(税込)+送料385円(税込)
  • プレミアムプラン・・・1320円(税込)+送料550円(税込)

ブルーミーをもっと詳しく

 

 

ハナメクの価格プラン

ライフルフラワー価格表

  • ライトプラン・・・858円(税、送料込)
  • セルフアレンジプラン・・・1958円(税、送料込)
  • スタンダードプラン・・・2680円(税、送料込)

ハナメクをもっと詳しく

 

最も低価格なプランを比べてみると、ブルーミーが825円(税、送料込)、ハナメクが858円(税、送料込)と、ほぼ同額です。

 

ポストに届くプランを試してみました。

 

パパ
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今回試してみたのは、ブルーミーの体験プランハナメクのライトプラン。一番お手頃価格でポスト投函可能なプランを選んでみました。

 

ブルーミーは、こんな感じで届きます↓

ブルーミーライフの定期便がポストに届く

 

 

ハナメクは、こんな感じ↓

ポストに届いたライフルフラワー

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

どちらの箱も同じくらいのサイズです。少し無理やり感はありますが、なんとか配達可能でした。

 

パパ
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参考までに、我が家のポストは、タテ3.5cm×ヨコ21cmです。

ブルーミー、ハナメク共に配達曜日・時間は細かく指定できません。ポスト(郵便受け)が南向きで日当たりが良すぎるなど、お花にとって厳しい環境の場合はポスト投函のプランではなく、通常の宅配プランを選ぶといいでしょう。

 

 

箱の中身を比較

パパ
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届いた箱を開けてみた様子がコチラです。

ブルーミーの箱の中身は、

  • お花の包み
  • お花のお手入れ方法などがが書かれた冊子
  • お花を長持ちさせる延命剤の小袋
  • 今回届いたお花の名前が書かれたショップカード

ブルーミーライフの箱の中身

 

 

ハナメクの箱の中身は、

  • お花の包み
  • お花のお手入れ方法などがが書かれた冊子
  • お花を長持ちさせる延命剤の小袋

ライフルフラワー、届いた箱の中身

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

箱の中身も両者ほぼ同じでしたが、ハナメクは届いたお花の名前が分からないのが残念な点です。公式サイトやSNSをチェックすれば記載があるのですが、やはりその場で分かるほうが良いですね。

 

 

保水状況を比較

当たり前のことですが、切り花はお水がなければ枯れてしまいます。ですから、輸送中の水分の補給はとても大事なポイントです。

 

パパ
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お花の到着時にも茎の切り口が充分に湿っているかチェックしてみました。

 

ブルーミーの保水状態はこんな感じ↓

ブルーミーライフのお花の保水処理

 

 

ハナメクの保水状態はこんな感じ↓

ライフルフラワー保水状況

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

どちらも切り花用の保水ゼリーが使われています。ブルーミーの方はゼリーの量が少ないようですが、お花が弱っていることもなく問題のない状態です。

 

お花の内容を比較

パパ
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さて、一番大事なお花の内容を比べてみましょう。

ブルーミーのお花

入っていたお花は、

  • ガーベラ
  • スプレーカーネーション
  • スターチス
  • ゼンマイ

 

長さは25センチほどでした。スプレーカーネーションとスターチスは、一本を丸ごとではなくて枝分かれしたものの一部を小分けにしたもののようです。限られた予算の中でお花の種類を増やそうという工夫が見られます。

ブルーミーライフで届いたお花4種類

 

高さ10センチほどの100均の花瓶に飾ってみました。

ブルーミーライフの花、100均の花瓶でピッタリ

 

ブルーミーをもっと詳しく

 

 

ハナメクのお花

入っていたお花は、

  • トルコキキョウ
  • スプレーマム
  • タマシダ

 

こちらも長さは25センチほど。ブルーミーと比べるとお花の種類は一種類少ないですが、枝分かれしたトルコキキョウも一本まるごと使われているようです。

ライフルフラワー届いたお花

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

ブルーミーと同じ花瓶に飾ってみました。

ライフルフラワー飾ってみた

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

ハナメクをもっと詳しく

 

一週間経過した両者のお花

 

ブルーミーのお花はまだまだ元気に咲いています。

ブルーミーライフ:一週間経ってもキレイに咲いている

 

ライフルフラワーのお花は、若干花首が垂れてきましたが、大きく開いてきました。

ライフルフラワー一週間後

※上の写真はハナメクに名称変更前(ライフルフラワー時)のものです。

 

パパ
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一週間経過しても元気に咲いていますし、どちらのお花も品質に問題はないようですね。

 

お花の種類はどちらも長持ちするものが選ばれていますし、金額的にも妥当なものだと思います。お花の長さがほぼ同じなのは、ポストに投函するための箱のサイズがほぼ同じ為でしょう。

 

 

私がオススメするのは?

以上のように、お花の種類や価格・品質なども優劣つけがたいブルーミーとハナメクですが、違いを見つけるとすればサービス自体の規模と歴史でしょうか…

ブルーミーが始まったのは2016年6月。2022年1月時点で会員数10万世帯を突破するサービスとなっており、ポストに届くサブスクを始めたのもブルーミーが最初。お花のサブスクリプションサービスの中でも老舗で認知度も抜群です。

ハナメクがサービスを開始したのは2018年2月からと少し遅く、公式サイトなどを調べても会員数などの記載を見つけることができないところをみると、ブルーミーほどの大規模なサービスではないようです。

 

もう一つ大きな違いは、お花の配送の仕組みです。

ブルーミーは「加盟しているお花屋さんからお届け」という仕組みです。これに対してハナメクは「花市場から直接届ける」ことが大きなセールスポイントになっています。

ブルーミーが全国的に大規模に展開できるようになったのは、この仕組によることが大きいかもしれません。なるべく自宅から距離の近いお花屋さんから配送されることも嬉しいですし、毎回違うお花屋さんからお花が届くので、いろいろなセンスのお花が届くドキドキ感が楽しめます。

 

パパ
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認知度も高く規模の大きな安心感。そして、送ってくれる花屋さんを応援したい気持ちも込めて、私はブルーミーをおすすめします\(^o^)/

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