キンギョソウ(スナップ)の切り花:日持ち・水揚げ方法・花言葉・長持ちさせる飾り方は?

キンギョソウ(スナップ)の切り花 切り花図鑑

キンギョソウ(スナップ)は、真っすぐに伸びたボリュームのある花なので、大きなアレンジメントを作るときにラインを形作るのに重宝する花材です。

ストックと花姿が似ているので見間違うこともありますが、香りはストックほど強くなく衝撃にも強いので扱いは容易です。

カラーバリエーションも豊富で、特に春先には多くの種類を見ることができます。

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キンギョソウの切り花、飾り方や日持ちは

キンギョソウ(スナップ)の切り花:日持ち・水揚げ方法・花言葉・長持ちさせる飾り方

キンギョソウ(スナップ)の切り花は主に寒い時期に出回る花なので、比較的日持ちはよく1週間~10日程度は楽しめるでしょう。

スッと伸びた形からラインフラワーとしてアレンジメントに使われることが多いのですが、花首が上を向いて曲がってしまうことが難点です。

横向きに挿したキンギョソウは一晩も経つとほぼ直角に上を向いてしまいます。アレンジする際はこのことを頭において制作しましょう。

キンギョソウの切り花は花首が上を向いて曲がってしまうことが難点

 

キンギョソウの切り花、水揚げ方法と管理の注意点

キンギョソウの切り花は通常は水切りするだけでしっかり水揚げできますが、首が垂れてしまっていたり全体的に元気がないときは湯揚げするのも効果的です。

種類によっては葉っぱが多めについているものもありますので、水に浸かる部分はもちろん、見た目にも余分な葉っぱは取り除いたほうが長持ちします。

また、キンギョソウは下の花から順番に傷んできますので、傷んだ花はこまめに取り除くことをオススメします。

 

キンギョソウの名前の由来

キンギョソウの名前の由来

キンギョソウは、その名の如くお花の形が金魚に似ていることから名付けられました。

また、英名では「スナップドラゴン」と呼ばれるのですが、直訳すると「かみつく龍」という意味になります。

同じお花でも国が違うと若干違って見えるようで面白いですね。

 

キンギョソウの花言葉

キンギョソウの花言葉は「予知」「図々しい」「清純な心」

 

キンギョソウの基本データ

別名:スナップドラゴン
分類:ゴマノハグサ科アンティリヌム属
原産:地中海沿岸
サイズ:15~100センチ程度
花サイズ:小輪
販売価格:150~300円
出回り時期:10月~6月

参考資料:花屋さんで人気の469種「花図鑑」

 

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