2020年10月の花、心地よい季節に身近で見つけた花たち(花散歩)

2020年10月の花、心地よい季節に身近で見つけた花たち(花散歩)花散歩

今年の10月は台風の上陸もなく比較的穏やかな気候でした。毎日の通勤途中や散歩中に見つけた花たちをまとめてみました。

今月は派手なお花は少なめで、ひっそりとたたずむ系の植物たちが多く写真に残っていたみたい。

フウセンカズラ

駐車場のフェンスに絡んで広がるフウセンカズラ。花言葉は「自由な心」「一緒に飛びたい」。確かにフワフワと飛んでいってしまいそうなたたずまいですね。

 

ニチニチソウ

ケイトウ

道路を歩いているとアスファルトの隙間から逞しく生えていたニチニチソウとケイトウの花。競い合いながら頑張っていました。

 

秋明菊とミズヒキの花

白い秋明菊が、赤いミズヒキの花に寄り添うように咲いていました。 和風のお花が秋の訪れを感じさせてくれます。

 

ベゴニア

側溝の中にベゴニアの花が住んでいました。数日前の大雨にも耐えてココに住んでいるようですね。たくましい姿に思わず応援してしまいっました。「ガンバレ!」

 

柿の実

柿の実もいい感じに色づいていました。収穫の秋、食欲の秋ですね。

 

セイタカアワダチソウ

凄い繁殖力で空き地を埋め尽くす勢い。そろそろ「ぜん息や花粉症の犯人」という濡れ衣も晴れたかな?真犯人の一人「ブタクサ」は、この子じゃないですよ。

 

キンモクセイ

香りだけはしていたのですが、なかなか出会えなかったキンモクセイ。意外とすぐ近くにありました。ところでキンモクセイの花って2回咲くこともあるようですね。

 

タマスダレ

公園の一角にタマスダレが群生していました。可憐な白い花はもちろんですが、球根植物らしいスッと伸びた茎もまた素敵です。

 

カエデ

まだ紅葉には早いですが、よく見ると「実」が付いているようです。この可愛らしい姿の実はクルクル回りながら飛んでいくのだとか… 見てみたいものです。

 

ユリの実

花が終わって実をつけているユリを見つけました。緑色だと蕾に似ていますね。茶色く熟すと中には種が沢山できています。

 

ノボタン

今頃ブーゲンビリア? と思って近づくと立派な野牡丹の花が咲いていました。 ひときわ目立つ赤紫の色が素敵です。

 

ノアサガオ

河原にたくさん… まだまだ元気に咲いていました。別名「琉球アサガオ」というだけあってブルーが綺麗。

 

コスモス

やはり、この季節の定番といえばコスモスでしょうね。風に揺られて気持ちよさそうに咲いていました。

 

カタバミ

ピンクが可愛らしいお花。子供の頃「カタバミ相撲」で遊ぶのが好きだったのを思い出しました。茎の中から糸を出して絡めて引っ張るヤツですがご存知でしょうか?

 

ホトトギス

紫の斑点が可愛らしい小さなお花。大きな木の下に隠れるようにひっそりと咲いていました。

 

ツワブキ

今の時期、黄色い花がキレイなツワブキですが、春になれば若芽茎のところは食用になるようです。普通のフキと違って柔らかい触感のようです。

 

トウゴマ

みんな揃って手を広げ、お日様の光を浴びているようでした。

 

チェリーセージ

公園で見つけた可愛らしい花。ふたり並んで話し込んでいるようでした。

 

タデ

河原にピンクのタデの花が群れになって咲いていました。

 

この花たちの記録は、ツイッターにもアップしてきたものです。ツイッターでは毎日お花のことをつぶやいていますので、よろしければフォローしてみてください\(^o^)/ クローバーぱぱ@clover_papa1

 

コメント